[新製品・サービス]

インフォテリアなど、EAI製品とディサークルのグループウェアを連携

2017年6月12日(月)IT Leaders編集部

インフォテリアは、EAI/ESB(Enterprise Application Integration/Enterprise Service Bus:企業データ連携)製品「ASTERIA WARP」と、ディサークルのポータル型グループウェア「POWER EGG 2.0」を連携する専用アダプター「POWER EGGアダプター」の提供を開始した。

 「POWER EGG」は、プッシュ型ポータル機能やワークフロー機能を有する国産ポータル型グループウェアワークフローシステムである。意思決定の迅速化とペーパレス化の促進を支援し、地銀への採用が目立つ。

 「ASTERIA WARP」とPOWER EGG 2.0を連携する「POWER EGGアダプター」を導入することで、基幹システムやクラウドサービスなど、各種外部システムとの柔軟なデータ連携が可能になる。

 Notesからのデータ出力、POWER EGGへの取り込みためのデータ形式変換など、Notesからのデータ移行に必要な各ステップの作業も短縮できる。ノンプログラミングでのデータ連携基盤構築が可能なため、開発・メンテナンスにかかる工数やコストの削減を図ることも可能だ。

 POWER EGGアダプターは、鈴与シンワートが開発を担当した。今後は同製品を利用したシステム構築業務をサポートする。

 POWER EGGアダプターの価格は、製品版が1ライセンス当たり60万円(税別、以下同様)で、サブスクリプション版が月額3万円になる。利用にはPOWER EGGの個別契約が別途必要だ。製品版の保守サポートは、対象正価の15%(年額)が初年度よりかかる。

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