[新製品・サービス]

パイプドビッツ、情報資産基盤とのれんのCMSを連携し優れた安定性とセキュリティを提供

2017年6月14日(水)IT Leaders編集部

パイプドビッツとのれんは、情報資産基盤「スパイラル」と商用・パッケージ型ソフトウェアCMS(Contents Management System)「NOREN Content Server」(開発元:韓国I-ON Communications)で、両者の連携製品の提供を開始した。優れた安定性とセキュリティを備えた会員サイトの構築が可能になる。

 発表した連携製品では、ログイン認証に必要な会員情報は「スパイラル」で管理し、各種Webコンテンツは「NOREN」で管理する。コンテンツの制作や版管理、公開期間管理などのCMS(Contents Management System)の利便性を活かしながら、安定性と性能に優れたコンテンツ配信と、安全な会員サイト運用を可能にする。特定のページは、ログイン済みのユーザーのみに閲覧を制限したり、ログイン認証を受けたあとも会員別に許可されたページのみを表示させることも可能だ。

 静的タイプのCMSであるNORENは、NORENサーバーとWebサーバーを切り離して管理しているため、NORENサーバーがダウンしても公開サイトは稼働し続けられる。Webサイトの閲覧ユーザーが直接NORENサーバーにアクセスすることもないので、セキュリティ上の安全と、コンテンツ量に左右されない安定した性能の両立が可能だ。

 会員サイト内でのキャンペーンやイベントの申込み時に、名前や住所など登録済みの会員情報を表示でき、再入力の手間を省くことができる。会員ごとの申込み回数を取得することも可能で、アクティブ会員の判別にも利用できる。

 NORENは、外部システムとの連携を可能にするAPI(Application Programming Interface)を用意していて、マーケティングツールなどと簡単に連携できる。

 スパイラルは、情報資産プラットフォームを掲げたPaaS製品。販売促進やCRMにおける顧客情報から給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全な基盤で管理している。

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