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クラウディアンのSDS製品がシスコ製サーバーに正式対応

2017年7月3日(月)IT Leaders編集部

クラウディアンは2017年7月4日、同社のSDS(ソフトウェア・ディファインド・ストレージ)製品「CLOUDIAN HyperStore」が、シスコシステムズの「Cisco UCS S3260ストレージサーバー」との相互性認証を取得したことを発表した。Cisco UCS S3260ストレージサーバーをハードに使い、オブジェクトストレージ・システムを構築・運用できるようになった。

 クラウディアンは、汎用サーバーをオブジェクトストレージとして利用できるようにするSDS製品CLOUDIAN HyperStoreについて、シスコのUCS S3260による性能および機能試験を実施、良好な結果を得たとしてUCS S3260および統合されたCisco UCS Managerについての互換性認証を取得した。

 CLOUDIAN HyperStoreは、汎用サーバーをハードウェアとして用いて、自社管理するデータセンター内にオブジェクトストレージ・システムを容易に構築・運用できるSDS(ソフトウェア定義ストレージ)製品。

 3台からのスモールスタートが可能で、数ペタバイトまでスケールできる拡張性を備える。複数サーバー間、複数データセンター間でも、自動複製や分散配置により堅牢性を保つ。AWS(Amazon Web Services)のS3対応のアプリケーションとの相互運用性も担保、100%ネイティブS3 APIを提供する。

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