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クラウド会計ソフトfreeeとBtoBプラットフォーム請求書がデータ連携

2017年7月25日(火)日川 佳三(IT Leaders編集部)

freeeは2017年7月25日、「クラウド会計ソフト freee」において、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム請求書」とのデータ連携を開始したと発表した。BtoBプラットフォーム 請求書の取引データをクラウド会計ソフトfreeeに連携することによって、請求書の受領から支払までを一気通貫で完結させる。

 freeeは、小規模事業者などに向いた、クラウド型の会計ソフトである。振込に用いた情報を再度記帳の際に入力するといった重複作業を減らせるように工夫している。例えば、金融機関の入出金履歴を取得して記帳したり、買掛金の取引リストから振込用ファイルを出力したりといった機能を備える。

図1●freeeとBtoBプラットフォーム請求書のデータ連携イメージ図1●freeeとBtoBプラットフォーム請求書のデータ連携イメージ
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 一方、BtoBプラットフォーム 請求書は、従来紙ベースで行われていた請求書のやり取りを電子化するサービスである。ユーザーの多くは複数店舗を持つ中堅飲食企業となる。電子化によって、いったん紙に出力した請求書を再度システムに手作業で入力するという重複作業をなくす。

 今回、BtoBプラットフォーム 請求書の取引データをfreeeに取り込めるようにした。これにより、請求書の受領から支払までを一気通貫で完結させられるようになった。

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クラウド会計ソフトfreeeとBtoBプラットフォーム請求書がデータ連携 freeeは2017年7月25日、「クラウド会計ソフト freee」において、インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム請求書」とのデータ連携を開始したと発表した。BtoBプラットフォーム 請求書の取引データをクラウド会計ソフトfreeeに連携することによって、請求書の受領から支払までを一気通貫で完結させる。

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