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ノード自動検出ツールの最新版で未登録機器のメール通知機能を搭載―NDS

2017年8月18日(金)IT Leaders編集部

ニッポンダイナミックシステムズ(NDS)は2017年8月17日、ネットワークにつながるIT機器を自動検出するノード自動検出ツール「ez-NodeFinder」の新版を発表、同日出荷した。

 ez-NodeFinderは、ネットワークにつながるIT機器を自動検出する、ノード自動検出ツールである。Windows上で稼働し、これを各ネットワークセグメントに接続して使う。これにより、各セグメントに接続されているIT機器を自動的に検出する。

図1●ez-NodeFinderの概要(出所:ニッポンダイナミックシステムズ)図1●ez-NodeFinderの概要(出所:ニッポンダイナミックシステムズ)
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 クライアント管理ソフトのエージェントをインストールしていないPCを検出したり、ネットワークへの接続を申請していないPCを特定したりできる。ウイルスに感染したPCが過去にどのネットワークに接続していたかも把握できる。

 セグメントにつながっているノードは、Ping応答、ARP応答、NetBIOS、MasterBrowserを組み合わせて検出する。クラスCの1セグメント(256台)あたり約90秒で情報の収集が完了するとしている。

 主な機能は4つある。(1)比較機能として、台帳で管理しているIT資産管理情報やIPアドレスリストと検出結果を突き合わせられる。(2)解析機能として、特定期間内でIPアドレスやホスト名の変更があったPCを把握できる。(3)追跡機能として、特定端末のネットワーク接続状況を時系列に確認できる。

 新版では、(4)メール通知機能を追加した。リストに登録されていないIT機器を検出した場合に、管理者あてにメールで通知する機能を新たに搭載した。

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