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HOYAサービス、ERPのDynamicsを現行のDynamics 365に移行するSIサービスを開始

2017年9月7日(木)日川 佳三(IT Leaders編集部)

HOYAサービスは2017年9月7日、米MicrosoftのERP(統合基幹業務システム)ソフトであるDynamicsを現行のDynamics 365にアップグレードするSIサービスを発表した。最短で3カ月で移行できるとしている。移行費用は600万円から。

 Dynamics AX 2009またはDynamics AX 2012で構築した基幹システムを、Dynamics 365 for Finance and Operationsへと移行するSIサービスである。業務範囲に制限はなく、アドオン機能を除いて最短3カ月で移行できるという。

 Dynamics 365 for Finance and Operationsは、米Microsoftが2016年3月に提供を開始したSaaS型のERPソフトである。日本でも、事業のグローバル化に伴う事業の拡大などの背景からERPのニーズが増えており、Dynamicsの導入が伸びているという。

 HOYAサービスは、Dynamics 365 for Finance and Operationsの販売と導入を主力事業として位置付けており、Dynamics 365向けに「組立加工系生産管理テンプレート」などの業種・業務別テンプレートを開発し、主にグローバルで製品・部品の生産を行う製造業に向けて提供している。

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