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三菱電機ビジネスシステム、EDI支援システムの最新版を提供

2017年9月11日(月)IT Leaders編集部

三菱電機ビジネスシステムは2017年9月8日、三菱自動車工業および三菱ふそうトラック・バスの取引先企業に向けて、これら2社との間のEDI(電子データ交換)を支援するシステム「DivideManager」の新版「Ver.3.0」を発表した。新版では、Windows 10で動作するようにした。9月に提供開始する。

 新版では、セキュリティ面の機能強化や最新基盤への移行に対応するため、Microsoft Windows 10で動作するようにした。機能面では、データ受信から、三菱自動車工業および三菱ふそうトラック・バス向け現品票、納品書の発行、各種帳票発行、画面照会など、従来の取引先支援システムの機能を継承している。

 現品票、納品書の印字フォーマットは、日本自動車工業会に準拠した様式に対応している。外部システムとの連携のため、現フラットファイル(出荷データ)の出力も可能だ。サーバー接続(拡張Z手順)とWeb-EDI接続(HTTP)の両方に対応している。

 推奨する動作環境は、EDIソフトを動作させるパソコンのほか、納品書や現品票などの帳票を出力するためのプリンタ、インターネット接続またはJNX接続のためのモデムおよびターミナルアダプタ、外部システム連携のためのEDIソフト「EDI-Master」(キヤノンITソリューションズ製)など。

 参考価格(税別)は、DivideManager Ver.3.0(1拠点目)が40万円。DivideManager Ver.3.0(2拠点目以降)が20万円。システムのセットアップ費用が20万円。

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