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[新製品・サービス]

富士ゼロックス、企業のSNS運用をサポートしマーケティング活用を支援するクラウドサービスを提供

2017年10月3日(火)IT Leaders編集部

富士ゼロックスは2017年10月2日、企業が異なるソーシャルメディアに開設している複数アカウントを統合管理できるクラウドサービス「SkyDesk Social」を発表、同日提供を開始した。投稿の反響を分析して、反応の良し悪しを可視化できる。

 SkyDesk Socialは、複数のSNSへの一括投稿や、「いいね」やコメントをしたアカウントの属性、コメント内容のポジティブ/ネガティブを分析し、次回の投稿へ活用するなど、企業のSNS運用を支援するサービスである。顧客情報を統合管理し営業力や顧客接点の強化を支援するクラウドサービス群「SkyDesk」シリーズの新サービスとして提供する。

 ブランドごとに5種類までのSNSアカウント(Facebook/twitter/Instagram/LinkedIn/Google+)を統合し、管理・分析できる。具体的には、ブランドごとの複数SNSへ同時に、指定した日時に予約し投稿することができる。過去の投稿への反響実績から、より反響の多い投稿タイミングを自動予測し提案する機能「SmartQ」を活用した投稿も可能だ。

 投稿に対して反響を寄せたアカウントの属性分析や、富士ゼロックスが開発した自然言語処理技術を活用してコメント内容を判定し、良し悪しの割合を可視化できる「センチメント分析」も可能で、これらの結果をレポートで一覧できる。複数キーワードについて、同時に複数SNS上の情報を検索し、関連の高い投稿を見つけ「いいね」するなどの双方向コミュニケーションを可能にする「モニタリング」機能なども備えている。

 2名までの利用者ID、1ブランドの利用が可能で、複数SNSの投稿管理機能のほか、URL短縮サービス、SmartQによる投稿タイミング解析、基本レポート、コラボレーション機能、1ブランド当たり5カラムまでのモニタリング、ソーシャルシェアブラウザープラグイン機能を提供する「スタンダード」、これらに加えて、一括処理のスケジューラー機能、レポートのカスタマイズ、センチメント分析と、1ブランド当たり15カラムまでモニタリングを提供する「プロフェッショナル」をラインアップしている。

 価格(税別)は、スタンダードが6カ月当たり5010円、プロフェッショナルが6カ月当たり2万4960円。オプションで利用者とブランドを追加できる。

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富士ゼロックス、企業のSNS運用をサポートしマーケティング活用を支援するクラウドサービスを提供 富士ゼロックスは2017年10月2日、企業が異なるソーシャルメディアに開設している複数アカウントを統合管理できるクラウドサービス「SkyDesk Social」を発表、同日提供を開始した。投稿の反響を分析して、反応の良し悪しを可視化できる。

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