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パナソニックNETS、経費精算ソフトと汎用ワークフローソフトを発表

2017年10月3日(火)IT Leaders編集部

パナソニックインフォメーションシステムズの連結子会社であるパナソニックネットソリューションズ(パナソニックNETS)は2017年10月2日、大企業および中堅企業向けに、汎用ワークフローソフト「MAJOR FLOW Z FORM」と、経費精算ソフト「MAJOR FLOW Z KEIHI」を発表した。2017年12月1日に販売開始する。価格(税別)は、いずれもライセンス費用が110万円から、保守費用が年額20万円から。販売目標は、2018年度末までにそれぞれ100社。

 MAJOR FLOW Z FORMとMAJOR FLOW Z KEIHIは、ワークフローエンジンを中核に据えた業務パッケージソフトである。ワークフローは、並列や分岐といった複雑な承認経路をノンカスタマイズで実現できる。親会社や子会社など複数の企業での利用を想定しているほか、多言語で利用できる。スマートデバイスからも利用できる。

 MAJOR FLOW Z FORMは、Webブラウザを使って申請書のフォームを作成できる。作成した申請書は、端末に合わせてレイアウトを自動で調整できる。マスターデータを登録すると、これを申請項目として利用できる。質問に答えることで必要な申請書が分かるイベント機能も備える。申請内容はExcel形式で出力できる。帳票システム(別売)と連携して申請書をPDF形式で印刷できる。

 MAJOR FLOW Z KEIHIは、様々な会計システムと連携して、入力項目の配置やセグメント欄の追加など、内容をカスタマイズできる。銀行振込・給与振込・現金支払など複数の支払方法を選択可能で、予算や上限金額を超えていないかどうかを自動でチェックできる。設定した比率に応じて費用の自動按分も可能である。各種帳票をExcel形式で出力できる。

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