[エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0]

エンタープライズ2.0研究部会セミナー開催 企業情報システムの最新事例を紹介

2007年8月7日(火)

8月1日、東京の秋葉原コンベンションセンターにて、財団法人インターネット協会主催のセミナー「エンタープライズ2.0を理解する~新たな企業情報システム基盤~」が開催された。Web 2.0の進化が企業に与える影響について、事例紹介やパネルディスカッションが行われ、企業の情報システム担当者ら約80人が参加した。

インターネット協会副理事の井芹昌信氏の挨拶から始まり、リアルコム株式会社取締役 吉田健一氏「エンタープライズ2.0で変わる企業情報システム~エンタープライズ2.0入門」、日本電気株式会社(NEC)マーケティング本部 グループマネージャー 川井俊弥氏「企業革新をもたらす『先進的Web活用』と事例紹介」、住友電工情報システム株式会社 ビジネスソリューション開発部長 谷本收氏「住友電工における企業内システムの変革とEnterprise2.0」、ファストサーチ&トランスファ株式会社 代表取締役社長 徳末哲一氏「エンタープライズ2.0におけるサーチの役割」と題した講演が行われた。

セミナー終盤では、株式会社インプレスR&D エンタープライズ2.0 Forum編集長 土屋信明氏がモデレーターを務めてのパネルディスカッションが行われ、吉田健一氏、川井俊弥氏、住友電工情報システム株式会社から岩佐洋司氏がパネリストとして参加し、Web 2.0の仕組みを企業に取り入れる際の効果や問題について多くの意見が交換された。

企業内システムの事例紹介を行った住友電工情報システム株式会社の谷本氏(左)。進化するサーチの機能を説明するファストサーチ&トランスファ株式会社の徳末氏(中央)。パネリストを務めた住友電工情報システム株式会社の岩佐氏(右)。

企業内システムの事例紹介を行った住友電工情報システム株式会社の谷本氏(左)。
進化するサーチの機能を説明するファストサーチ&トランスファ株式会社の徳末氏(中央)。
パネリストを務めた住友電工情報システム株式会社の岩佐氏(右)。

講演内容については、以下を参照ください。

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