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[新製品・サービス]

GMOインターネット、企業向けRSSリーダー「NewsGator」

2007年9月12日(水)

GMOインターネットが運営する企業向けRSSリーダー「NewsGatorエンタープライズサーバー」SaaSサービス 以下、NewsGator)は、学習・分析能力を備えた自動情報収集機能の搭載に加え、Ajax、タグクラウドへ対応するなど、操作性を強化したバージョンアップ版を9月11日より提供開始した。また、バージョンアップに伴い、ウェブサイトも全面リニューアルを実施している。

図 NewsGatorのデモ画面

「NewsGator」バージョンアップ(“NewsGator エンタープライズ 2.0”)の内容

バージョンアップした「NewsGator エンタープライズ 2.0」では、ユーザーの好みを学習・分析することで、業務に有益な情報をスピーディに自動で収集することが可能となっている。今回のバージョンアップによって「NewsGator」は、社員の生産性を上げる情報収集の鍵となる「質の高い情報を集めて抽出する」、「目的の情報がスピーディに得られる」ことが追求されている。これにより、ユーザー間で注目されているニュースの共有や、傾向の把握が可能となり、業界の新しい情報や動向を把握するのに活用できる。RSSリーダーのこれまでの「ブログやニュースサイト(情報発信源)を読むだけのツール」から「情報配信」と「自動情報収集」の両方に活用可能なツールに進化している。

多数の自動収集機能を追加

レコメンド機能:ユーザーに適したニュース、RSSをお勧めする機能

ユーザーの嗜好を学習・分析することで、役立つ情報を自動収集するレコメンド機能。自分では気がつかないような情報にもキャッチアップできる。

スマートフィード:タグ/キーワードによる自動記事収集する機能

キーワード、URLを含むニュース記事を収集する機能「スマートフィード」が、タグによる収集にも対応し、分野別での自動記事収集が可能になっている。

3つの新機能(社内ランキング/タグクラウド/グループクリップ)

これらの機能により、社内で注目されている記事や重要記事を、大量の情報の中からスピーディに収集できる。

  • 「社内ランキング」
  • 「タグクラウド」
  • 「グループクリップ」

タグ機能/関連性で並べ替え

指定したタグを含む記事だけを表示する「タグ機能」と、記事の内容を自動的に解析して内容の関連性に応じて記事の表示順を並べ替える「関連性で並べ替え」を組み合わせると、関連テーマの記事をまとめて読むことができる。

RSSリーダーのスピードと操作性の向上

描画速度の向上とドラッグ&ドロップへの対応

Ajaxにより、本文の表示・非表示がスピーディに切り替えられ、RSSフィードの管理はドラッグ&ドロップと、マウスの右ボタンのみで操作できる。

記事表示形式の選択

「記事見出し(タイトル)のみ」「見出し+記事の一部」「記事全文表示」「記事の一覧表示」から表示形式を利用者が選択できる。自分の好みの画面表示で記事を読むことができる。

お気に入りにクイックアクセス

利用履歴から、利用者が頻繁に活用しているフィードを自動的に選んで「お気に入りのフィード」からすばやく参照することが可能。

タグ、フラグの追加

任意にタグやフラグを追加できるので、あとあと情報の整理、検索に役立つ。

ローカル検索/社内検索が可能

「キーワード」「タグ」「期間」「未読/既読」など、複数の条件で記事を検索可能となり、自分が登録しているRSSフィードに目的の記事がなくても、社内の別の人のフィードから検索することもできる。

社内の利用状況レポートを詳細に把握できる

「News Gator」導入後の効果測定、社内の活用状況をより詳しくご報告するために、ユーザーの行動を分析した「活用度レポート」、人気のフィードと登録人数がわかる「フィードレポート」など、レポートの内容が前バージョンから全面的に刷新されている。

NewsGatorテクノロジー社について

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