[エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0]

住友電工における企業内システムの変革とエンタープライズ2.0

2007年9月16日(日)

弊社のエンタープライズ2.0への取り組みについて説明する前に、まずその前身となるはずのエンタープライズ1.0がどんなもので、いつ頃のことだったのかについて考えてみたい。 そもそもエンタープライズ2.0は、ウェブ2.0のテクノロジーをエンタープライズ(企業)のシステムに取り込んだものとされている。それなら、エンタープライズ1.0はウェブ1.0、つまり従来のウェブテクノロジーを取り込んだものと捉えられるだろう。

エンタープライズ1.0とエンタープライズ2.0

弊社のエンタープライズ2.0への取り組みについて説明する前に、まずその前身となるはずのエンタープライズ1.0がどんなもので、いつ頃のことだったのかについて考えてみたい。

そもそもエンタープライズ2.0は、ウェブ2.0のテクノロジーをエンタープライズ(企業)のシステムに取り込んだものとされている。それなら、エンタープライズ1.0はウェブ1.0、つまり従来のウェブテクノロジーを取り込んだものと捉えられるだろう。

ほかにもエンタープライズ1.0の定義にはいろいろな考え方があるが、ここではウェブ化された情報システムをエンタープライズ1.0とみなし、弊社の情報システムがエンタープライズ1.0から2.0へと変化してきた過程から、エンタープライズ2.0の実体と可能性について探っていく。

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