[新製品・サービス]

西武信用金庫、連携機関との情報管理にSalesforce Partnersを採用

2008年10月10日(金)

セールスフォース・ドットコムは10月9日、西武信用金庫が外部連携機関との情報管理にSaaS型の「Salesforce Partners」を採用したことを発表した。同社の販売パートナーであるNTTコミュニケーションズが提案し、採用が決定した。

Salesforce Partnersは、同社がSaaS型で提供するCRM(顧客管理)アプリケーション「Salesforce」の代理店管理の機能で、代理店との情報共有や売上などの業務管理を可能にするもの。

今回の採用によって、西武信用金庫と外部機関の専門家が中小企業に対して提供する経営診断および面談記録の一元管理と共有が可能になる。また、同一のデータベースを使いながら公開と非公開の情報を切り分けることができ、双方に必要な情報をリアルタイムで共有しながら、機密性の高い情報を守ることも可能。

西武信用金庫にとっては、これらの機能を備えたシステムが短期間で導入できるほか、今後の新規事業の業務などに対応可能なカスタマイズの柔軟性が評価された。Salesforce Partnersの導入により、中小企業支援機関との連携をより密接にして、地元中小企業の活性化と地域経済の発展に対する取り組みをさらに強化していくという。


セールスフォース・ドットコム
http://www.salesforce.com/jp/

 

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