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大塚商会とリコー、複合機と情報系システムを連携するソリューション「DB-DockLink II」の販売を開始

2008年10月24日(金)

大塚商会とリコーは10月23日、2社協同にて、パソコンを使わず複合機から文書管理サーバへ、スキャンデータをダイレクトに登録するソリューション「DB-DockLink II(デービー ドックリンク ツー)」を同日発売すると発表した。

「DB-DockLink II」は、OSKが10月20日に発売した統合型グループウェア「eValue NS」と、リコーのMFP(Multi-Function Printer、いわゆる複合機)「imagioシリーズ」とを連携するソリューション。

リコーMFPでスキャンした紙データを、パソコンなどを経由せずに「eValue NSドキュメント管理」に直接転送。また、データベース上のフォルダ、文書、文書属性などの情報をリアルタイムに取得してMFPのタッチパネルに表示・選択することが可能。さらに、ICカードを使った「eValue NS ドキュメント管理」のユーザ自動ログオン機能の利用や、MFP上で文書登録履歴の表示も可能となる。これらの機能により、さまざまな紙ベースのデータをダイレクトに登録・蓄積できるようになり、業務効率が大幅に向上するとされる。

価格は、「DB-DocLink II」が2,436,000円~(標準構成例)。グループウェア「eValue NSドキュメント管理」が220,000円~(メディアパック、データベースを含む)、「eValue NS ドキュメント管理Webスキャンオプション」が98000円~。MFP「imagio MP C4000 SP」が2,020,000円~、「imagio Webアクセスカードタイプ12」が98,000円(すべて消費税別。また別途搬入設置料、指導料、保守料などが必要)。

大塚商会とリコーは今後、基幹システムとMFPの連携、情報系システムとMFPの連携の双方に対応し、オフィスにおけるMFP活用を総合的に推進していくという。

大塚商会
http://www.otsuka-shokai.co.jp/

リコー
http://www.ricoh.co.jp/

OSK
http://www.kk-osk.co.jp/
 

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