[新製品・サービス]

テンプスタッフ、富士通のSaaS型eラーニングサービス「e-Learning Navigware」を導入

2008年11月7日(金)

テンプスタッフは11月6日、登録スタッフのさらなるスキルアップに向け、eラーニング教育システム「aca-ne(アカネ)」をSaaS型で全面刷新し、同日より利用開始すると発表した。 同システムには、富士通が提供するSaaS型eラーニングサービス「e-Learning Navigware(イーラーニング ナビウェア)」を採用。同サービスは利用数に応じたオンデマンド課金を採用しているため、自社導入型、月額固定や年度一括払いのASPサービスに比べ、無駄のない利用が可能になる。

「e-Learning Navigware」の導入により、テンプスタッフは講座開設のスピード向上や受講の進捗状況確認が可能となり、より利便性が高く学習しやすい環境を目指すという。また、受講履歴やテスト結果の収集・分析、フォローアップ機能などの管理機能を活用することで、登録スタッフの講座修了率の向上を図るという。新「aca-ne」は、11月6日より登録スタッフからの受講申請を受け付け、11月13日よりシステム使用が可能となる。

テンプスタッフにおける「e-Learning Navigware」導入の具体的なメリットは以下のとおり。

1. 登録スタッフのスキルアップを強力にサポート
これまでは、登録スタッフが教育受講の申請をしたまま受講せずに受講期間が終了することもあり、登録スタッフの教育講座修了率を上げることが課題だった。本サービスの採用により、受講履歴やテスト結果の収集・分析、フォローアップ機能など、管理機能を強化。学習を促すフォローアップ機能の活用により、講座修了率の向上を図り、登録スタッフのスキルアップを強力にサポートする。

2. 運営のスピード化・コストの縮小
これまでのシステムでは自社内で教材コンテンツの更新ができず、オリジナル講座の企画から開設までに時間を要し、ニーズに合わせた迅速な新講座開設が課題となっていた。「セルフカスタマイズ機能」により自社での教材コンテンツのアップが可能となり、登録スタッフや派遣先企業のニーズに応じたオリジナル講座の迅速な開設が可能となる。また、実績課金により運営コストも縮小。その時々のニーズに合わせたメニューの拡充を図れる。

「e-Learning Navigware」の具体的な特長は以下のとおり。

1. eラーニングに必要な機能全般をサービスで提供
サーバなど、資産の保有や専用の運用要員を確保する必要なく、Webブラウザ環境があれば時間・場所の制約なしにeラーニングサービスを利用できる。また、LMSとして470万人の利用実績を持つ富士通のeラーニングパッケージ「Internet Navigware(インターネットナビウェア)」最新版の機能が利用できる。

2. 必要な時に必要なだけ従量課金で利用
利用した人数(ID数)の実績に応じた従量課金のため、自社導入型、月額固定や年度一括払いのASPサービスなどに比べ、無駄のない利用が可能。2009年2月より、富士通グループ会社などの最新の教材コンテンツを使いたいときに使いたい分だけ本サービス上で利用できるようになる。

3. インターネット環境が整っていない場所でも受講可能
専用ツールを利用することにより、オフライン環境でも一部の講座が受講できる。受講後、オンライン環境にてオフライン時の受講内容をアップロードできるため、時間や場所を問わず、スキルアップを図ることが可能。

SaaS型eラーニングサービス「e-Learning Navigware」紹介ページ
http://fenics.fujitsu.com/outsourcingservice/saas/e-learning/

「Internet Navigware」eラーニングソリューション紹介ページ
http://jp.fujitsu.com/solutions/elearning/

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