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[新製品・サービス]

オープンキューブデータ、SharePoint Server 2007対応ワークフローソフトを発売開始

2008年12月10日(水)

NTTデータ、ニューソン、マイクロソフトが共同出資するオープンキューブデータ有限責任事業組合は、12月9日、OpenCubeの新たなシリーズとしてワークフローソフトウェア「OpenCube WorkFlow R/1 for Office SharePoint Server 2007」を投入し、2009年1月5日より発売すると発表した。

「OpenCube WorkFlow R/1 for Office SharePoint Server 2007」は、日本で初めてWindows Workflow Foundationの機能を活用し、Office2007のリボンUIにも対応したマイクロソフトの企業情報基盤システム「Microsoft Office SharePoint Server 2007」(以下SharePoint Server 2007)専用の本格的ワークフローソフトウェア製品。
本製品により、SharePoint Server 2007環境でのワークフロー機能が飛躍的に向上され、企業統制に必要なセキュアな情報共有基盤が実現する。

【製品特長】
   ・SharePoint Server 2007の環境で一元管理された情報管理のポリシーに基づき、業務プロセスを管理
   ・エンドユーザは使い慣れたOffice製品を用いて申請文書を作成し、そのままワークフローの開始から承認までの回付を行える
   ・ワークフローはActive Directoryにて一元管理されたユーザ情報や組織情報に基づき回付される
   ・回付ルートはMicrosoft Visioにて簡単に設定可能
   ・作成や承認された情報の管理はSharePoint Server 2007内で一元化されるため、他のMicrosoft Office文書類との親和性向上や有効活用を促進する
   ・外部システムとの情報連携機能を標準装備し、基幹システムとの情報連携も可能
   ・ビジネスのグローバル化を支援するため、多言語に対応

「OpenCube WorkFlow R/1 for Office SharePoint Server 2007」をSharePoint Server 2007と一体で用いることにより、業務プロセスの可視化、情報共有の促進にとどまらず、より高い次元でのコンプライアンス環境構築が可能となり、セキュリティポリシーやユーザ情報管理の一元化、運用の効率化を推進できる。

なお、従来から提供しているワークフローパッケージ「OpenCube lite 2008」の開発・販売・サポートは、これまでどおり継続される。

【製品価格】
   ・サーバライセンス
      スタンダード版:500,000円(税別)
      無制限ユーザ版:7,000,000円(税別)
      開発・検証版 :100,000円(税別)
   ・CALライセンス
      4,400円~8,000円(ユーザ数による、税別)
   ・製品年間保守価格
      購入ライセンス総額の15%

【製品出荷】
   2009年1月30日

【販売目標】
   初年度に5万ユーザー、5億円の関連売り上げを目標とする

オープンキューブデータ有限責任事業組合
http://www.opencubelite.com/

NTTデータ
http://www.nttdata.co.jp/

ニューソン
http://www.newson.co.jp/

マイクロソフト
http://www.microsoft.co.jp/

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