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[新製品・サービス]

キヤノンソフトウェア、ワークフローシステム構築ソフト「Web Plant V1.2.0」を発売

2009年1月22日(木)

キヤノンソフトウェアは1月21日、システム連携機能を強化し、申請・承認・回覧・受発注といった企業内にあるあらゆる決裁業務の基盤統合を可能にしたワークフローシステム構築ソフトの新バージョン「Web Plant (ウェブ プラント) V1.2.0」を発表した。

2007年8月に発売された「Web Plant」は、同社のワークフローシステム技術の蓄積と、キヤノングループでの運用実績をベースに開発されたワークフローシステム構築ソフト。ITの専門知識がなくても周辺システムと連携し、IT統制を重視した本格的なワークフローシステムの構築が可能。また、複雑なビジネスプロセスをグラフィカルに表現できる開発環境を装備している。

そして今回発売される「Web Plant V1.2.0」はその最新バージョンにあたり、企業内の様々な業務システムとの連携機能が強化されている。

まず、経費精算や勤怠管理などの決裁を必要とする部門業務と販売・在庫・人事システムなどの基幹業務とを接続でき、決裁業務の基盤統合実現が可能となった。また、「駅すぱあと」等の市販アプリケーションとの連携も可能になり、各社固有の業務に柔軟に対応できる。

一方、企業の情報システム部門では、既存の業務システムのデータとワークフローシステムとの連携が可能になった。これにより、データ連携のための新たなシステム開発の必要もなく、それによる修正や保守といったメンテナンスも不要となる。

同社は2010年までに、大手・中堅企業のIT部門、管理部門を中心に、60社 (累計100社)、20億円 (システム開発も含む) の受注を目指す。

「Web Plant」の標準価格は、スタンダードエディション (100ユーザー~) が200万円~(税別)、エンタープライズエディション (登録ユーザー無制限) が550万円~(税別)。


キヤノンソフトウェア
http://www.canon-soft.co.jp/

Web Plant
http://www.canon-soft.co.jp/product/web_plant/

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