[ザ・プロジェクト]

第4回 グローバル在庫の可視化を目指し 海外60拠点とデータ連携へ 【オリンパス】

2009年2月6日(金)

「ドイツでは品不足だが、米国では在庫がある。それが分からないので日本で追加生産してしまう」。海外売上比率が63%に達するオリンパスにとって、海外拠点における在庫の可視化は焦眉の急だった。立ち上がったのは3人の担当者。厳しい条件をクリアしつつ、新システムの海外展開を進めている。 (聞き手は本誌編集長・田口 潤)

友光 徹治氏

友光 徹治
オリンパス コーポレートセンター IT改革推進部
SCMグループ グループリーダー
オリンパス入社後、伊那工場における現場改善活動やCAD/CAM導入に携わった後、本社に異動しIT企画を担当。1999年からの香港駐在を経て2005年に帰任し、BPI支援及びOLIVEプロジェクトを展開した。


 

オリンパスが製造する内視鏡

堀口 昌宏
オリンパス コーポレートセンター IT改革推進部
SCMグループ チームリーダー
1995年にオリンパス入社後、技術系情報システムの開発/保守を担当。2001年からドイツに駐在し、ERPの導入を手がけた。2004年帰任後、中国営業所のERP導入に携わった後、BPI支援及びOLIVEプロジェクトを展開した。

Photo : 陶山 勉

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