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[新製品・サービス]

日本IBMとIBCS、人財価値の最大化を支援する包括的なサービス提供を発表

2009年2月10日(火)

日本アイ・ビー・エム (日本IBM) とアイ・ビー・エム ビジネスコンサルティング サービス (IBCS) は2009年2月9日、企業における「人財」を効果的に活用し、その価値を最大化するための包括的なソリューション「IBM ワークフォース・タレント・ソリューション」を発表した。本ソリューションは、人財マネジメント分野全体を対象に、人財戦略や人財育成などのコンサルティングと、CognosやLotusといったIBMソフトウェア製品、人財マネジメント分野の各種パッケージソフトウェア製品を組み合わせて、包括的なタレント・マネジメント・システムを構築するものである。

本ソリューションは、「人財戦略・計画」、「人財確保」、「コラボレーション」、「育成」、「配置」、「リーダーシップ」、「パフォーマンス」、「報酬・報償」、「サクセッション(後継者管理)」、「人財情報」、「変革と定着化」などのキーワードを組み合わせ、顧客の優先課題に合った解決策を提供する。

活用するソフトウェア製品は、人財データの活用や人財の管理指標の分析を通じ、より最適な意思決定を支援する「IBM Cognos 8 Business Intelligence」や、社員プロファイル、ブログ、フォーラムなどで組織を越えた社員間のコラボレーションを促進するソーシャル・ソフトウェア「IBM Lotus Connections」、その他、Infor、Oracle、Saba、SAP、SuccessFactors、SumTotalなどの製品も活用する。

「IBM ワークフォース・タレント・ソリューション」の主な内容は次のとおり。

「War Roomサービス」
最短約1週間で、企業の人財活用の状況把握と人財戦略の基本方針の策定を行う。短期間に集中して、状況把握と意思決定支援のための基本方針を策定する。

「グローバルリーダー育成とリーダーシップ開発」
組織をリードするための人財を戦略的に発掘・育成する仕組みづくりとその実践を支援する。リーダー候補発掘のための基準・プロセスを策定し、ITシステムの活用など運用への落とし込み、育成のための投資計画と実践を効率的・効果的なものにする。また後継者管理の仕組みや育成体系作りを行い、リーダーシップ開発の支援も行う。

「新しいタレント・マネジメント制度の策定やプロセスの設計の定着化」
貢献できる人財グループを特定し、その育成や配置、処遇において、層別の管理を行う仕組みの構築を支援する。人財をモチベーション高く育成し、長期確保するための基準やプロセスの構築、および導入を支援する。

その他、「人財戦略・育成戦略の立案」、「グリーン・ワークスタイルの推進」、「タレント・マネジメント・システムの構築支援」がある。


IBM ビジネスコンサルティング サービス
http://www.ibm.com/services/bcs/jp/

日本IBM
http://www.ibm.com/jp/

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