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[新製品・サービス]

社内SNS/ブログの情報活用を促進

2009年5月12日(火)

情報・知識共有基盤 InWeave Collaboration/Standard Edition、InWeave Search / 日立システムアンドサービス 日立システムアンドサービスは2009年3月17日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)やブログなどを通して蓄積する情報について、共有/活用を促進するソフト「InWeave」の機能拡張版2製品を発表した。分析用の「InWeave Collaboration/Standard Edition」と、検索用の「InWeave Search」だ。

InWeave Collaboration/Standard Editionは、利用者が蓄えた情報を分析し、特徴的な語句を抽出する機能を備える。出現頻度の高い語句や一緒に使われている関連語句を分類。頻度順ランキングを示したり、おすすめの情報を表示したりすることで、利用者の情報活用を支援する。参照している記事に類似した記事を検索できるほか、蓄積した情報を基にメンバーの人脈ネットワークをビジュアル表示する機能なども備える。

InWeave Searchは、グループウェア(IBM Lotus Notes/Domino)やリレーショナルデータベース(OracleやMicrosoft SQL Serverなど)、ファイルサーバー、インターネット/イントラネットのコンテンツを対象に情報を検索するソフト。役立つ情報にコメントをつけて部署内で共有したり、業務に関係する情報を登録し、新着情報としてポータルに表示したりすることが可能。購読したいRSSフィードを自由に登録できるほか、他のユーザーに自分が登録しているおすすめのRSSフィードを公開することもできる。

価格(税込)は、Standard Editionが126万円で、2009年6月29日から出荷開始する。InWeave Searchは210万円で、4月より提供を始めた。ともに100ユーザー利用時の価格で、別途保守サポートが必要。2010年までに200社への販売を目標にする。

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