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[新製品・サービス]

アプリケーションと連携するデータ管理ソフトの新版

2009年5月19日(火)

ストレージ管理ソフト SnapManager for Oracle、for SAP、for Microsoft Office SharePoint Server / ネットアップ ネットアップは2009年4月2日、ストレージ管理ソフト製品群「SnapManager」の新版を発売した。アプリケーション/データベースを対象としたデータのバックアップや、ディザスタリカバリ(災害復旧)などの自動化を図る。Oracleデータベース対応の「SnapManager for Oracle 3.0」、SAP対応の「同 for SAP 3.0」、Microsoft Office SharePoint Server対応の「同 for Microsoft Office SharePoint Server 2.0」の3種を提供開始する。

「SnapManagerを使うことで、ストレージにそれほど詳しくないサーバー管理者でも、アプリケーションのデータを容易にバックアップできる」(マーケティング本部 ソリューションマーケティング部部長 阿部恵史氏)という。

SnapManager for Oracleは、Oracleデータベースのデータをバックアップ/リカバリ/複製するソフト。レプリケーションソフト「SnapMirror」やリモートバックアップ用ソフト「SnapVault」と連動し、Oracleデータベース環境のディザスタリカバリを可能とした。

SnapManager for SAPは、SAP NetWeaver環境で動作するアプリケーションのデータを自動でバックアップする。ネットアップの仮想クローン機能と連携し、開発環境用にシステムコピーを作成して、SAP製品のアップグレードやパッチを迅速に適用できる。

SnapManager for Microsoft Office SharePoint Serverは、SharePoint Server 2007環境のデータのバックアップや、アーカイブを自動化する。新規に作成したデータを自動検知してバックアップするほか、データごとに保持期間を設定してアーカイブできる。

価格(税別)はOracle版が153万9000円、SAP 版が192万4000円、SharePoint版が121万1000円。

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