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[新製品・サービス]

日立東日本ソリューションズ、プロジェクト管理システム「SynViz/PJ」最新版を提供開始

2009年7月23日(木)

日立東日本ソリューションズは2009年7月22日、プロジェクト進捗の「一元管理」と「見える化」をWebベースで実現する「プロジェクト管理システムSynViz/PJ(シンビズ/ピージェー)」の最新バージョン「SynViz/PJ Ver.1.2」の提供を開始すると発表した。同バージョンでは、ユーザーからのニーズが特に多かった運用管理機能の大幅な強化を実施した。

同社は製造業・建設業を中心とした国内のユーザーに対し、設計計画業務・製造計画業務を効率化できる工程管理システムの構築を行ってきた。これらの工程管理システム構築ノウハウをもとに開発された設計・製造業向けの工程管理システム「SynViz/DP(シンビズ/ディーピー)」は、2006年6月より販売されている。2008年6月には「SynViz/DP」のプロジェクト管理機能を強化したプロジェクト管理システム「SynViz/PJ」が販売された。

「SynViz/PJ」は、プロジェクトをスムーズに効率的に進めるために必要となる、プロジェクト全体の進捗状況および頻発するスケジュール変更や問題点の把握を、Web環境による「一元管理」と「見える化」で実現する製品。

新バージョンで強化された新機能は以下のとおり。

  1. グループや組織単位での「工程表の編集権限」設定
    業務運用レベル(状況把握の単位)に合わせた工程表の編集権限設定を可能にした。同機能の追加により、グループや組織単位での設定が可能になり、権限設定と管理の煩雑さが大幅に緩和される。
  2. 工程編集中の負荷設定を全体負荷に反映
    編集中の工程計画の負荷設定を、プロジェクト全体負荷へ反映することを可能にした。同機能の追加により、承認済みの負荷状況と編集中の工程の負荷設定状況を表示できるため、常に最新の負荷状況を把握しながら制度の高い工程計画立案が可能となる。
  3. URLのクリップボードへのコピーが可能
    URLをメール文等へコピーする機能を追加しました。同機能により、コピーしたURLから直接、スケジュール画面への遷移が可能となったため、編集・確認の操作がよりスムーズに行える。

同製品の価格は個別見積もりとなる。

日立東日本ソリューションズ
http://www.hitachi-to.co.jp/
 

 


 

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