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コストを可視化しITの価値を明確化

2009年9月24日(木)

運用管理 米CA サービスマネジメント バイスプレジデント ロバート・ストラウド氏 景気の“戻り”が本物かどうか判断しづらい今、企業のCIOはまだIT投資の大幅な抑制を余儀なくされていることだろう。しかし「この経済状況ではしばらくの間は予算縮小もやむを得ない」と、いつまでもあきらめてばかりいるわけにはいかない。色々な場面で業務を支えているITが進化を止めたままでは、企業を取り巻く環境が目まぐるしく変化する中で競争力を維持することすら難しくなるからである。

ロバート・ストラウド氏 米CA サービスマネジメント バイスプレジデントのロバート・ストラウド氏

そうした事態を招かないためにも、CIOは「コストの可視化」に裏付けられた「IT価値の明確化」を図っていく必要がある。そして単純なITのスリム化がもたらすリスクと、IT投資が必要な分野を適切に見極めて集中的に投資するメリットを他の経営陣と共有していく。

CAでは「Lean IT」というコンセプトを掲げ、IT投資の最適化を目指す企業の支援に貢献できる分野の製品強化に力を入れている。その1つの分野が、主に社内のITサービスを効率化するサービスマネジメントだ。

当社のサービスマネジメント製品「CA Service Desk Manager」は、インシデント管理やFAQ(よくある問い合わせ)サイト構築といった社内のサービスデスクに不可欠な基本機能だけでなく、ビジネスインテリジェンス(BI)も備える。これを使えば、ITサービスのKPI(業績評価指標)を設定してコストを可視化すると共に、KPIの達成状況からビジネスへの貢献度を明確に把握できるようになる。 (談)

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