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[新製品・サービス]

SNS活用でコミュニティ内の共同作業支援

2009年10月6日(火)

企業内SNS IBM Lotus Connections 2.5/ 日本IBM 日本IBMは2009年8月29日、企業内外をつなぐSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)構築支援ソフトウェアの新版「IBM Lotus Connections 2.5」を販売開始した。

Lotus Connectionsは、社員や社外の取引先の担当者などを対象に情報共有や共同作業を促進するツール。「プロフィール」「コミュニティ」「ブログ」のほか、ブックマークを保存・公開できる「ドッグイア」、作業分担や進捗管理を記録するための「アクティビティ」、これらの機能の統合ビューを提供する「ホームページ」といった6つのコンポーネントで構成される。

今回の新版ではこれらに、「ファイル共有」と「Wiki」の2つのコンポーネントを追加した。

ファイル共有は、コミュニティの参加者同士が文書や表計算シート、プレゼンテーションなどの資料を共有するためのコンポーネントである。コミュニティ参加者は公開された資料に対してコメントを記入できるほか、誰がその資料を参照・ダウンロードしたかを確認できる。

一方のWikiは、コミュニティ参加者がWeb上でコンテンツを編集して共有する機能である。

このほか、ホームページのレイアウトやフォントをカスタマイズ可能にするなど、既存コンポーネントにも機能強化を施した。

価格は、社内ユーザー向けライセンスが1ユーザーあたり1万6600円。アクティビティ機能のみ、あるいはプロフィール機能のみの利用はそれぞれ8260円。顧客や取引先などの社外ユーザー向けは、100PVU(プロセサバリューユニット)で676万4000円。いずれも、1年間のバージョンアップと保守料金を含む。

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