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[新製品・サービス]

日本IBM、企業向け電子メールのクラウドサービス「IBM LotusLive iNotes」を提供開始

2009年10月7日(水)

日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は2009年10月6日、信頼性やセキュリティ、プライバシーにも配慮した企業向け電子メールのクラウドサービス「IBM LotusLive iNotes V1.0」を発表した。同社の企業向けコラボレーションでの実績をもとに開発された電子メールサービスで、1人あたり年間5,150円(税別)、1GBのメール容量が提供される。1人月額430円に相当するサービス。

同サービスは、クラウドコンピューティングによるIT資源の集中管理、および電子メールとカレンダー、アドレス管理に特化することで、低価格化が可能になったとのこと。アンチスパムおよびウイルス対策による受信メール保護が標準的に提供されるほか、企業内アドレス帳や配信リストと連動したアドレス管理、フォルダへのドラッグ&ドロップでのメール整理、日付・件名・送信者によるソートなど、一般的なメールクライアントと同等の操作性をブラウザで実行できる。

また、Lotus NotesやMicrosoft Exchangeなどとの連携も可能で、既存のコラボレーションシステムを使用しながら、徐々にクラウド環境へ移行することも可能。同サービスでは、以下の機能が提供される。

  • Webブラウザ経由で、安全な環境での電子メールの送受信
  • 常にオフライン作業が可能
  • モバイル端末での、新着メールの自動受信
  • プライベートを含む個人カレンダーの管理
  • 全従業員への、最新のイベントや会議などが記載されたカレンダーの配信
  • 企業内アドレス帳や配信リストへのアクセスによるアドレス管理
  • アンチスパムおよびウイルス対策での受信メール保護

新サービスは、中堅企業から大企業まで、すべての規模の顧客を対象としているが、特に、社外から会社との連絡やカレンダー管理が必要な社員に、電子メールに安全にアクセスできる環境を提供できるため、リモートで働く社員、店舗スタッフ、製造現場の社員などがいる企業に最適としている。また30日間の無料トライアルを、日本語を含む8言語で実施している。


製品の詳細
https://www.lotuslive.com/ja/

日本アイ・ビー・エム
http://www.ibm.com/jp/ja/
 

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