[新製品・サービス]

日本IBM、三菱東京UFJ銀行にデスクトップ・クラウド・サービスを提供

2009年10月20日(火)

日本アイ・ビー・エム(以下、日本IBM)は2009年10月19日、仮想デスクトップ環境を構築するIBMのデスクトップ・クラウド・サービス「IBM クライアント環境仮想化サービス」を三菱東京UFJ銀行に提供すると発表した。IBMでは、仮想デスクトップ環境構築サービスを「デスクトップ・クラウド・サービス」と位置づけ推進している。

同サービスは、三菱東京UFJ銀行のシステム部が開発向けに所有しているパソコンを対象にシンクライアント環境を提供するもので、2009年12月より新環境で稼働する予定。新環境では、セキュリティの一層の強化、多様なワークスタイル環境の提供、非常時の業務の継続を目指している。

三菱銀行は、セキュリティ強化などの要件に、更改コストの削減も含めた新環境を検討した。その結果、仮想化テクノロジーに関するIBMの取り組みが評価され、今回「IBM クライアント環境仮想化サービス」の採用が決まった。

日本IBMは、同サービスを通じて、IBMのブレードサーバー「IBM BladeCenter」に仮想デスクトップ環境を構築し、従来パソコン上で稼働していたデスクトップ環境を提供する。ブレードサーバー上の仮想デスクトップ環境に、メモリー、CPU、ハードディスクなど、従来パソコンで使用していたIT資源を集約し、一元管理するものである。


日本IBM
http://www.ibm.com/jp/ja/

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