[新製品・サービス]

日立、「Windows Server 2008 R2」「Windows 7」プリインストールモデルを販売開始

2009年10月29日(木)

日立製作所は2009年10月28日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」において、マイクロソフトの最新OS「Windows Server 2008 R2」を搭載したプリインストールモデルを製品化し、2009年10月30日から販売を開始すると発表した。また、クライアントブレード「FLORA bd500」において、最新OS「Windows 7」のプリインストールモデルを製品化し、同日より販売開始することも発表した。

「Windows Server 2008 R2」「Windows 7」に対応する製品は以下のとおり。

  • 「Windows Server 2008 R2」対応製品
    統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」
    小型高集積モデル「BS320」
    ハイエンドモデル「BS2000」
    日立サーバ仮想化機構Virtage
    日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」、日立エコロジーサーバ「HA8000-esシリーズ」
  • 「Windows 7」対応製品
    クライアントブレード「FLORA bd500」

新製品の特長は以下のとおり。

■「BladeSymphony」「HA8000シリーズ」
ブレードサーバである統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」、PCサーバである日立アドバンストサーバ「HA8000シリーズ」に「Windows Server 2008 R2」をプリインストールしたモデルを製品化。マイクロソフトの最新サーバOSと、日立の高性能、高信頼なプラットフォームとの組み合わせにより、企業のITリソース管理や制御をさらに強化し、コスト削減や作業効率の向上を実現する。

  • 「Windows Server 2008 R2 Datacenter」バンドルモデルも提供
    「Windows Server 2008 R2 Datacenter」を搭載したバンドルモデルも2009年10月30日から販売開始される。同バンドルモデルは、OS利用に伴う仮想化ライセンスを無制限に利用できるため、仮想サーバを追加するたびにライセンスを新たに購入する必要なく、コストを抑えながら高集積なサーバ統合を実現する。
  • 日立サーバ仮想化機構Virtageにて「Windows Server 2008 R2」をサポート
    「BladeSymphony」において標準搭載している同社独自のサーバ仮想化機構Virtageによる仮想化環境においても、「Windows Server 2008 R2」を利用できる。これにより、最新OSの新機能を導入した環境においても、CPUリソースの効率的利用や省電力運用を高信頼に実現する仮想化環境を活用することが可能。

■「FLORA bd500」 「Windows 7」プレインストールモデル
ブレード型PCであるクライアントブレード「FLORA bd500」において、「Windows 7」をプレインストールしたモデルを製品化。従来のOSから基本機能やパフォーマンスなど操作性が向上しており、これらの機能を「FLORA bd500」による高い集約性と柔軟なクライアント統合環境において活用できることで、さらなるユーザーの生産性の向上と、システム管理の TCO削減が図れる。

各製品の価格は、「BladeSymphony」が41万4,750円~、「FLORA bd500」が11万3,400円~(すべて税込)。


日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/
 

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