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[新製品・サービス]

日本アバイア、業界初、仮想化技術を採用したIPテレフォニー・ソリューションを発表

2009年11月1日(日)

日本アバイアは2009年10月30日、IPテレフォニーおよびCTIのプラットフォーム製品群を単一サーバ上で稼動させる中堅企業向けソリューション「Avaya Aura for Midsize Enterprises」を発表した。同ソリューションは、仮想化技術をリアルタイムのコミュニケーション・システムに業界で初めて採用したプラットフォーム「Avaya Aura System Platform」上で動作する。複数のアプリケーションを1台のサーバ上で稼動させることによって、サーバ台数と運用コストを削減する。

「Avaya Aura for Midsize Enterprises」は、本年3月に米国で発表した、企業のコミュニケーション・インフラの基盤となる新アーキテクチャ 「Avaya Aura」に基づくソリューション。同製品は、中堅企業がIPテレフォニーを容易に導入、管理、メンテナンスする機能を提供するもの。複数のサーバでアプリケーションを提供する際と同様の機能に加えて、「Avaya Aura System Platform」上の管理やメンテナンス等のサービスアプリケーション、さらにDHCPサーバやHTTPサーバなどの機能も提供する。

同社は今後、既存のアプリケーションを順次「Avaya Aura System Platform」上で動作するよう開発し、複数アプリケーションを組み合わせ、単一サーバソリューションとして提供する。これにより、企業はコストを抑えながらニーズに合ったアプリケーションを容易に導入することが可能となる。

同製品の価格(グローバル価格)は1ユーザーあたり205ドル~。専用サーバは8500ドルとなる。提供開始日は2009年11月24日より。

「Avaya Aura System Platform」の主な特長は以下のとおり。

  • 仮想化技術をリアルタイムのコミュニケーション・システムに業界で初めて採用したプラットフォーム
  • 下記の管理やメンテナンス等のサービスアプリケーションを提供
    -シングルステップ・インストール
    -セキュアなリモートサービス
    -アップデート&バックアップ
    -冗長構成サポート

「Avaya Aura for Midsize Enterprises」の主な特長は以下のとおり。

  • 最大2,400ユーザ、250拠点までサポート
  • 含まれるアプリケーション
    -Avaya Aura製品群
    ・Avaya Aura Communication Manager (音声/ビデオ)
    ・Avaya Aura Communication Manager Messaging (ボイスメール)
    ・Avaya Aura Application Enablement Services (CTI)
    ・Avaya Aura SIP Enablement Services (SIPサポート)
    -Utilitiy Services
    ・MyPhone:ユーザ自身が電話設定を変更できるWebベースの管理ツール
    ・DHCPサーバ:冗長構成もサポート
    ・HTTP/HTTPSサーバ:パラメータやプログラム・ダウンロード用
    -Avaya Aura Media Services:ソフトウェアベースのIP Media Gateway
    ・SIPキャリアサービスに接続し、通信費用を削減

日本アバイア
http://www.avaya.co.jp/

 

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