[新製品・サービス]

検索結果に潜む思いがけないキーワードを見える化するエンタープライズサーチソフト

2010年1月22日(金)

Vivisimo Velocity 7グループネット グループネットは2009年12月7日、エンタープライズサーチソフトの新版「Vivisimo Velocity 7」を発表した。コンテンツの肥大化が進む企業に対し、従来の検索結果では得られない気づきを与える製品。

Vivisimo Velocityは、検索結果を独自のアルゴリズムで解析し、関連性のあるいくつかのキーワードを基にしてカテゴリを自動生成する「リアルタイム・クラスタリング機能」を備える。目的のコンテンツを容易に発見できるだけでなく、通常の検索結果一覧を見るだけでは埋もれてしまう、ユーザーが意識していなかったキーワードも気づかせる。今までとは違った角度で情報を認識し、思いがけない発見などを促せるという。

新版はさらに、任意のキーワードを除外して再クラスタリングし、想定外のキーワードを自ら積極的に抽出する「Remix機能」を追加した。

価格はオープン。ドキュメント数により異なる。主要なデータベースのほか、SharePointやLotus Notesなどを検索対象にするためのAPIもオプションで提供する。

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