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[新製品・サービス]

ネットマークス、「OfficePlanetメール2.0サービス」の機能強化を発表

2010年3月16日(火)

ネットマークスは2010年3月15日、電子メールやスケジュール管理、文書管理などをインターネット上で利用できる統合コミュニケーションツール「OfficePlanetメール2.0サービス」の機能を強化した新バージョンの提供を、同日より開始すると発表した。

2008年4月から提供されている「OfficePlanetメール2.0サービス」は、電子メールやスケジュール管理、文書管理などをPCや携帯電話のWebブラウザから利用できる環境を提供するサービスである。社内外のさまざまなサービスやシステムと連携できることが特長である。例えば、メール本文内に日付や住所が含まれていた場合に、関連するスケジューラーや地図をポップアップ表示させる機能などがある。

「OfficePlanetメール2.0サービス」の主な新機能・拡張機能は次のとおり。

主な新機能

  • ブリーフケース
    【個人用ファイルフォルダ】 ファイルのアップロードおよびメールの添付ファイルの保存・管理ができる。
    【共有ファイルフォルダ】 プロジェクトなどで複数のユーザがフォルダを共有し、ファイルを管理することができる。
  • タスク
    【個人用タスク管理】 タスクの期限、進捗率などを自由に設定することで、個人のタスク管理が可能。
    【プロジェクトタスク管理】 制作した特定のタスクを複数のユーザで共有することで、プロジェクトの進捗管理などに利用できる。
  • インスタントメッセージ
    【社内コミュニケーション】 社内のOfficePlanet利用者同士でリアルタイムな情報交換が可能。

その他の追加/拡張機能

  • 共有メールフォルダ
    特定のメールボックスを他のユーザと共有することが可能。
  • デスクトップ機能
    フルサービスをオンラインで利用可能なアプリケーション。

また、SaaS型(Software as a Service)での提供により、ユーザは自社内にシステムを保有することなく、また短期間で導入することが可能となり、必要な機能を必要に応じて利用することができる。さらに、電子メールなどの情報はクライアント側にデータが残らず、ネットマークスが24時間365日体制で運用・管理するデータセンターで集中管理するので、PCや携帯電話の紛失・盗難による情報漏えいも防止できる。

「OfficePlanet メール2.0サービス」の費用(税別)は、ユーザ数100名の場合で、初期導入費は10万円、月額6万円から。

ネットマークスは、新機能を追加した同サービスを教育機関や企業をターゲットに拡販し、2010年度に1億円の販売を目指すとしている。


OfficePlanet メール2.0サービス
http://www.netmarks.co.jp/solution/service/op_mail2.0.html

ネットマークス
http://www.netmarks.co.jp

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