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サーバー追加でデータ処理性能を高速化

2010年4月19日(月)

DWHソリューション/東京エレクトロン デバイス 東京エレクトロンデバイスは2010年2月16日、汎用PCサーバー機の追加によって性能を拡張できるDWHソリューションを発表した。米GreenplumのDWHソフト「Greenplum Database」と米DELLのPCサーバー「PowerEdge R510」をパッケージ化したもので、検証済みの構成/設定により、導入コストを削減する。

Greenplum Databaseの特徴は、汎用のPCサーバー機を用いてMPP(超並列処理)型のアーキテクチャを実現している点。サーバー機を並列に追加していくことでシステム全体の性能を拡張できる。汎用PCサーバーを用いるため、専用ハードウェアを用いた他社のDWHアプライアンスと比べてDWHシステムのコストが安くなるという。

クライアントからのDBアクセスを受け付けるマスターホストを前段に置き、その背後に、データ格納/検索用のセグメント・ホストを並列に配置するアーキテクチャを採用。セグメント・ホストの追加で処理性能を拡張する。

価格は2200万円(税別)から(最小構成時のプロセサは16コア、ディスク容量は48TB)。 (日川)

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