[新製品・サービス]

アビーム、営業力の底上げを実現する「SFA活性化支援サービス」を開始

2010年3月30日(火)

アビームコンサルティングは2010年3月29日、「SFA(Sales Force Automation)活性化支援サービス」を開始することを発表した。

「SFA活性化支援サービス」は、蓄積されたSFAデータを分析することで、“できる”営業担当者の行動パターンを科学的に抽出し、営業活動に有益な情報を提供するもの。現在使用しているSFAを有効活用し、「営業管理システム」ではない真の「営業支援システム」として変革させることにより、営業力強化の支援を行う。

同サービスは、“できる”営業担当者の行動パターンを抽出し、ベストプラクティスとして横展開して営業力を底上げすることを目的とする。具体的には、SFAシステムに蓄積されているデータを基にデータマイニング、テキストマイニングという手法で、以下のような定量・定性情報分析を行い、分析結果から見えた課題と、実施ロードマップを含めた具体的な対応施策を提案する。

  • 定量情報分析
    従来のSFAツールにおいて、担当者の主観に陥りがちであった「受注確度」の予測制度の向上を図り、“できる”営業担当者の行動パターンを科学的に抽出し、ベストプラクティスとして横展開することを目指す。
  • 定性情報分析
    SFAシステムに蓄積される「日報」等のテキストデータから、“売り”に繋がるヒント/キーワードの抽出を図り、提案に必要な情報の調査、および提案書の作成を効率化することを目指す。

同サービスは、標準ではデータの提出後、レポート提出まで約1ヶ月で実施される。料金は既存のSFAデータの状態・ボリュームによって異なるが、500万円程度が見込まれる。同社は、初年度で10社に同サービスを導入することを目標とする。


アビームコンサルティング
http://jp.abeam.com/

 

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