[新製品・サービス]

日立電サ、仮想化システムの企画・構築、運用・保守をサポートする「安心仮想化ソリューション」を提供開始

2010年3月31日(水)

日立電子サービス(日立電サ)は2010年3月30日、従来からの仮想化環境への移行プランの立案や設計構築サービスにリモート監視やオンサイト保守対応を加え、仮想化システムの構築から運用保守までのライフサイクル全般をワンストップでトータルサポートする「安心仮想化ソリューション」の提供を2010年4月1日より開始すると発表した。

「安心仮想化ソリューション」の主な特長は以下のとおり。

  1. ライフサイクル全般のサービスを提供
    仮想化システムの企画、設計・構築から運用、保守までのライフサイクル全般のサービスを提供。仮想化システムを導入したものの、システムの運用やその後の障害時の対応に苦慮するユーザーへ、監視情報や採取した資料に基づき最適なシステムの運用をサポートする。
    またライフサイクル全般のサービスにより、基幹業務システムも安心して仮想化環境への移行を進められる。
  2. 仮想化ソフトウェア、仮想サーバの統合監視をリモートから実現
    同社は、複雑化した仮想化環境に対して、サーバの死活監視だけでなく、仮想化ソフトウェアやゲストOSのメッセージやリソース情報をリモートから常時監視し、日立ソリューションサポートセンタで総合的に分析し、適切な対応を実施することでシステムの安定稼働を実現する。
  3. 主要仮想化ソフトウェアをサポート
    代表的な仮想化ソフトウェアである「VMware vSphere」と「Microsoft Windows Server 2008 Hyper-V」の双方をサポート。
  4. ユーザーのシステム全般に対してのサービスを提供
    多くのユーザーは、仮想化システム以外の既存システムも併存させる。同社は、それらマルチベンダシステムや電力・環境機器の稼動も合わせ監視し、日立ソリューションサポートセンタからユーザー専用ポータルを通じて監視・分析結果を提供する。

同サービスの提供価格は、既存サーバ5~10台を仮想化サーバ2台に統合するVMwareを活用したモデルの導入費用で980万円(税別)より。販売は2010年4月1日より開始され、同社は2012年度で年間30億円の売り上げを目指す。


日立電子サービス
http://www.hitachi-densa.co.jp/


 

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