[新製品・サービス]

ホワイトボード感覚で利用できるBIダッシュボード

2010年5月14日(金)

Dr.Sum EA MotionBoard/ウイングアーク テクノロジーズ ウイングアーク テクノロジーズは2010年3月31日、データ分析ツール「Dr.Sum EA」のユーザーインタフェース(UI)製品「Dr.Sum EA Motion Board」を出荷開始した。エンドユーザーが、複数の表やグラフなどを1つのスクリーン上に自由に配置して閲覧・分析できる。ダッシュボードにはマウスで手書きのメモを残せるなど「ホワイトボード感覚で容易に利用できる操作性を追及した」(同社マーケティング部&Dr.Sum戦略の小島 薫氏)。

Dr.Sum EA内のデータを取り込んでグラフや表としてダッシュボードに配置できる。ローカルに保存したCSVファイルを取り込むことも可能だ。グラフや表にはOLAP分析やドリルダウン分析機能を持たせた。

Flashを利用したリッチインタフェースを採用しており、クリックやドラッグ操作で画面の移動や拡大縮小が可能。画面描画にはAction Scriptで実装した独自ライブラリを採用し「一度に大量のコンテンツを表示しても高速に動作するようにした」(開発を担当したフォー・クルーの田中 潤社長)。価格は1サーバー400万円。 (鳥越)

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