[新製品・サービス]

ユーザーローカル、Twitter解析サービス「TwiTraq」を3,000アカウント限定公開

2010年5月15日(土)

早稲田大学発ベンチャー企業のユーザーローカルは2010年5月14日、Twitter解析サービス「TwiTraq」(ツイトラック)をプレオープンしたことを発表した。キーワード分析、コミュニケーション・ログ、アカウント解析が主な機能となる。利用料金は無料、同日より先着3,000アカウント限定で提供する。

同サービスは、企業でTwitterアカウントを取得しPR活動をする担当者が増えてきており、自社およびライバル企業の製品・サービスの評判をモニタリングしたい、というニーズが高まっている中で開発されたもので、担当者の負担の軽減に加え、より深い分析も可能。

たとえば、発言回数だけでなく、発言したユーザーの都道府県分布やTwitterでの人気度などを合わせて集計することができ、キーワードごとにバブルチャートとして表示することもできる。なお、発言ユーザーの都道府県エリア判定は、Twitterのプロフィール欄に書かれている地域情報(都道府県名・市町村名・駅名)および、緯度経度情報をもとにしている。

TwiTraqの主な機能は以下の3つ。

  1. キーワード分析:設定したキーワードまたはハッシュタグについて、日本国内のユーザーが1日何回つぶやいたかを分析する機能。発言者の影響力(フォロワー数)や都道府県分布状況などもあわせて集計できるほか、キーワードに関するつぶやきを一括取得できるCSVダウンロードが可能。
  2. コミュニケーション・ログ機能:自分のアカウントに対してのリプライ(返信コメント)やRT(リツイート)などをログとして蓄積する機能。
  3. アカウント解析:あらかじめ指定しておいたユーザーアカウントのフォロワー数、フォロー数や発言回数をデイリーで集計しグラフ化する機能。

同社は今後、同ツールを広告代理店、PR・マーケティング支援会社、メディア企業などにもOEM提供し、各企業ブランドでの解析ツールとしても配布していく予定。


「TwiTraq」プレオープンサイト
http://twitraq.userlocal.jp/

ユーザーローカル
http://www.userlocal.jp/
 

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