[編集部の生産性倍増奮闘記]

「ラジオを聴いて気分転換」の巻:第14回

2010年5月19日(水)

仕事が煮詰まったなら、あれこれ悩まず音楽を聴くなどしてリフレッシュするに限ります。好みのアゲアゲチューンに浸るのもいいのですが、時にはラジオも新鮮。スタジオトークや番組中にかかる曲に耳を傾けながら気分転換を図るのも一考です。

 「ラリーレヴァンの狂気的DJプレイに陶酔したい」「カザルスの無伴奏チェロ組曲でゴフリラーの空気感に触れたい」「りんご追分のスカタライツによるキラーカヴァーにしびれたい」-。

 頭の中がうまく整理できずに仕事が煮詰まった時、ミスをやらかして気分が落ち込んだ時、1つの作業に区切りがついて一息入れたい時…。タイミングよく気分転換すれば、メリハリがついて生産性も高まるはず。一服の清涼剤として、時には音楽を聴くことも有効に働くのではないでしょうか。

 職場で音楽を聴くといっても、様々な方法があります。代表的なのは、いつも持ち歩いているiPodなどの携帯プレーヤーを取り出したり、PCでiTunesやWindows Media Playerを起動するといった方法でしょうか。私もよくやりますが、時に飽き足らなくなることがあります。というのも、それらで聴く曲のほとんどは自分が普段から積極的に取り込んできたものであり、良い意味で「心地よい」のですが、一方では「意外性がない」のです。

 冒頭のように明確な目的があればその曲を再生すればよいのですが、ぼーっとしながら聴くともなしに耳から音を受け入れ、ふと気になるメロディに神経が呼び起こされる。そんなひとときを求めることもあります。言い換えれば、“他薦”の曲で心機一転したいということ。で、試みてみたのが、知人とのiPodの交換です。その人がヘビーローテーションしている曲を拾い出して聴いてみると楽しいのなんの。自分のまったく知らない曲や、そもそも積極的には聴かないであろうジャンルの曲のオンパレードで、それはそれは興味深いものでした。ただし、その人の嗜好を慮ったりしていると夢中になりすぎて、なかなか仕事モードに戻れないという問題も…。

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