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[新製品・サービス]

メールEDIを自動化するソフト、ユーザックシステムが出荷

2010年6月21日(月)

 ユーザックシステムは2010年7月1日、電子メールを用いた一連の業務処理を自動化するソフト「Autoメール名人」を出荷する。メールを用いたEDIシステムにおいて、受発注処理を省力化する。

 価格(税別)は、自動化する処理を開発可能な「Enterprise版」が60万円、実行機能に限定した「Standard版」が25万円、メールEDIの取引先に導入する「取引先用クライアント」が4万5000円。月額利用ライセンスは、Enterprise版が3万円、Standard版が1万5000円。

 Autoメール名人は、メール送受信(SMTP、POP3)を介したEDI処理を自動化する、EDI専用ソフトである。同ソフト自身がメール・クライアントとして動作し、自動実行ジョブを実行する。

 受信メールの解析、メール本文からのテキスト/CSVデータ抽出、データ集計/演算、Excelファイルへのデータ入出力、データベース接続、外部プログラム連携、といった処理を自動化する。

 自動実行ジョブは、Enterprise版が備える専用のデザイナ画面を用いてGUIで開発できる。言語体系はVB.NETに準拠する。

 稼働OSは、Windows XP/Vista/7、Windows Server 2003/2008。いずれも32ビット版で動作する(64ビット版は未対応)。なお、同ソフトは、EDI業務を自動化するための専用のソフトであり、メール・ソフトとして日常的にメールを読み書きするための機能は備えない。

■リリースURL
/articles/-/8186

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