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[新製品・サービス]

日立、SaaS型帳票サービス「帳票スクエア」を提供開始

2010年6月25日(金)

日立製作所は2010年6月24日、日立クラウドソリューション「Harmonious Cloud」におけるSaaS型サービスの1つとして、企業の様々な業務で使用するビジネス帳票を迅速、簡単に美しい様式で作成可能とする「帳票スクエア」を2010年6月28日より提供開始すると発表した。

「帳票スクエア」は、他のクラウドサービスからの帳票出力に対応し、各種の注文書や請求書など100種類以上の多彩なサンプル集から選んだ帳票のデザインを簡単に編集・カスタマイズでき、帳票作成に求められる多様なニーズに対応して企業の帳票業務の効率化を支援するもの。第1弾としてセールスフォース・ドットコムが提供するクラウド型CRMサービス「Salesforce CRM」と連携し、「Salesforce CRM」上の業務データを簡単に出力可能とした。日立は今後、「帳票スクエア」を「Harmonious Cloud」が提供する各種クラウドサービスに順次対応させ、様々な帳票ニーズに対応する。

同サービスの概要および特長は以下のとおり。

  1. 「Salesforce CRM」から簡単に帳票出力が可能
    近年のCRM分野で市場への浸透が進む「Salesforce CRM」からの帳票出力を可能で、「Salesforce CRM」画面からボタン1つで見積書をはじめとする各種の帳票出力が可能。
  2. 各種業務に対応した100種類以上の多彩な帳票フォーマットが利用可能
    注文書や請求書、見積書やダイレクトメールなど、各種業務に対応した100種類以上のサンプルから業務に合った帳票フォーマットを選択するだけですぐに利用できる。サンプル集は今後順次拡充し、2011年3月までに1000種類をラインアップされる予定。
  3. 美しい帳票を簡単にデザイン・カスタマイズする帳票編集
    選択した帳票フォーマットは、サービス提供ポータルサイト上でフォーマットのタイトルや項目名、埋め込み文章の修正ができるほか、会社名やロゴなどの文字や画像を簡単に入れられる。また、業務に合わせてさらにきめ細かく帳票様式をデザインしたい場合は、オプションサービスとしてカスタマイズを代行するサービスも利用できる。

同サービスの50ユーザーライセンス時の月額利用料金は5万円(税別)より。帳票カスタマイズ代行サービスは個別見積もりとなる。


日立製作所
http://www.hitachi.co.jp/


 

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