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京セラミタジャパンとウイングアーク、「RDE連携ソリューション」を発売

2010年7月16日(金)

京セラミタジャパンと、ウイングアーク テクノロジーズは2010年7月15日、ウイングアーク テクノロジーズが提供する帳票運用管理ツール「Report Director Enterprise」(以下、RDE)と、京セラミタの複合機TASKalfaシリーズとの連携ソリューション「ID Printing for RDE」を発表した。同ソリューションの対応機種は、カラー複合機TASKalfa 552ciシリーズ、モノクロ複合機TASKalfa 520iシリーズ、TASKalfa 300i。京セラミタジャパンが2010年8月より販売を開始する。

ウイングアーク テクノロジーズは、帳票基盤ソリューション「Super Visual Formade」や、業務ごとに個別に構築されたHOST、SAP R/3、UNIX等の業務システムにおける帳票運用の統合化を可能とするRDEなど、帳票印刷に関わるさまざまなシステムを提供している。

今回の連携ソリューションは、複合機TASKalfaシリーズのインターネットブラウザー機能を活用し、操作パネル上にRDEの管理画面を表示させることで、パソコン端末を介さずに複合機側で帳票を指定して印刷することを可能にするものである。例えば受注リストの中から発送の指示書を一斉送信する場合、従来であればパソコンにログインしてからRDEにアクセスし、印刷指示されたデータを出力する必要があった。しかし「RDE連携ソリューション」を導入すれば、複合機のタッチパネルからRDEの管理画面に直接アクセスするだけで、パソコンを介することなく必要な指示書を印刷することができる。さらにログイン時のユーザー認証機能と組み合わせることで、出力できる帳票をユーザーによって制限したり、操作のログ記録を残すことが可能となり、高い情報セキュリティを実現することができる。

「ID Printing for RDE」の希望小売価格(税別)は、19万8000円。
販売開始日は2010年8月、販売予定は年間100本。

なお両社は、同ソリューションについて、次の日程で「複合機を端末化!次世代基幹帳票運用セミナー」を開催する。

<東京>
日 時: 2010年7月29日
会 場: 京セラミタジャパン 東京ショールーム
受講料: 無料
定 員: 30名
URL:http://www.wingarc.com/seminar/information.php?f_id=77

<大阪>
日 時: 2010年8月3日
会 場: 京セラミタジャパン 大阪ショールーム
受講料: 無料
定 員: 30名
URL:http://www.wingarc.com/seminar/information.php?f_id=78


京セラミタ複合機(タスクアルファ)とRDEの連携
http://www.wingarc.com/iwld/kyoceramita/index.html

京セラミタジャパン
http://www.kyoceramita.co.jp/

ウイングアーク
http://www.wingarc.com/

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