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[新製品・サービス]

ZL、統合アーカイブソリューション「ZL Unified Archive7」を提供開始

2010年7月22日(木)

ZLテクノロジーズ(本社:カリフォルニア州サンノゼ、以下、ZL)は2010年7月21日、「Manage-In-Place」機能を含む次世代ファイルシステムアーカイブを搭載した電子メール・ファイルアーカイブソリューション「ZL Unified Archive 7」(以下、ZL UA7)を日本市場向けに発表した。ZL UA7は高度な検索機能の追加、e-Discovery機能強化の他に、ファイルアーカイブ機能にてアーカイブされたファイルのライフサイクル管理を可能とする。さらに「Manage-In-Place」機能を用いて、ファイルをファイルサーバに残したままその場でインデックス化することにより高速なファイル検索を実現。また、ファイルをアーカイブするかインデックスのみを作るかの選択ができる。

ZL UA7の統合アーカイブソリューションでは、メール、ファイル等を対象としたポリシーベースの自動アーカイブ、ストレージの最適化、高速検索とデータの分析、コーポレートガバナンスを可能にしながら、ファイルに保存された重要な企業情報の活用、ライフサイクル管理を可能にした。またZL特有のスケーラブルなアーキテクチャーで、増加し続ける電子ファイルに対応できるよう設計されている。

ZL UA 7統合アーカイブソリューションの主な機能とメリットは次のとおり。

コーポレートガバナンスとコンプライアンス

  • アクセス権限、カテゴリー別分類などのポリシーが企業内のファイル全体、Microsoft SharePoint、Lotus Quickr、電子メールとインスタントメッセージにすべて適用可能。
  • 詳細な完全監査ログとカスタマイズ可能なレポート。

ストレージコストの大幅削減

  • シングル・インスタンス・ストレージ+(以下、SIS)技術で重複ファイルに起因する無駄を排除することで、ストレージ容量を大きく節約。また、ファイルのスタブ(ショートカット)、電子メール添付ファイルやコラボレーションプラットフォームとの一元的なSISで最大90%のストレージ容量の削減が可能。
  • ファイルシステムコンテンツの分析および記録管理機能により、ビジネス価値のない古いファイルの削除を可能し、ストレージの最適化と電子情報の再利用が可能。

ファイルアクセスの容易性と生産性向上

  • 高速でセキュアなフルテキスト検索は統合したポリシーベースのアクセス制御を用いて、大容量データ間の関連情報を迅速かつ安全に検索が可能。
  • コンセプト検索、トピッククラスタリング、データの可視化、高度な分析オプションにより、ファイルや他のコンテンツをすばやく分析し、分類が可能。
  • ファイルサーバやパソコンなどの破損、紛失などにおいても、アーカイブをバックアップコピーとして復元し活用することが可能。

各種プラットフォーム対応による一元管理

  • ZL UA7ではLinuxファイルシステム、Windowsファイルシステム、SharePointおよびLotus Quickrを統合することにより、混合プラットフォーム環境でのファイル管理の簡素化が可能。また、メールアーカイブとファイルアーカイブとのシングルシステムによる一元管理により、コンプラアンスとeDiscoveryに対応したシステムの確立とオペレーションの工数削減を実現。


ZLテクノロジーズ
http://www.ZLTI..com

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