[新製品・サービス]

Windows Serverを補完するRDPシンクライアント・ミドルに新版、2008 R2対応など

2010年8月9日(月)

エアーは2010年8月9日、シンクライアント(画面情報端末)経由でWindowsアプリケーションをリモート操作できるようにするミドルウエアの新版「Propalms TSE Ver.6.1 日本語版」を販売開始した。新たに、Windows Server 2008 R2など最新OS環境で利用できるようにした。価格は同時使用5ユーザー14万6000円(税別)から。開発会社は英Propalmsで、日本語版の開発/販売はエアー。

Propalms TSEは、Windows Server(2000 Server以降)上で稼働するWindowsアプリケーションを複数ユーザーで共有し、RDP(Remote Desktop Protocol)経由でリモート操作できるようにするミドルウエアである。Windows Serverが標準で備えるターミナル・サービス機能を補完し、ユーザー管理/制御やサーバー負荷分散、アプリケーション単位の起動など、Windowsが標準では提供していない各種の運用管理機能を提供する。

新版では、Windows Server 2008 R2で動作するようにした。これにより、例えばクライアントにWindows 7を組み合わせることで、RDP 7.0によるWindows Aeroの利用などが可能になった。

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