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HDE、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバー「tapirus G 2000」を発売

2010年9月14日(火)

HDEは2010年9月13日、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバー「tapirus G 2000」を同日より販売開始することを発表した。

「tapirus G 2000」は、メール誤送信と情報漏洩対策に特化したアプライアンスサーバー。特許取得済みのメール誤送信対策エンジンでユーザー自らの気づきだけではなく、システムで誤送信、情報漏洩の危険性があるメールを自動的に抽出する。ハードウェアの購入やアプリケーション、OSのインストールが不要なアプライアンス形式で提供されるため、低コストで導入が可能。またシステムライセンスなのでユーザー数を気にすることなく導入も可能。

同製品の主な機能は以下のとおり。

  • 一時保留機能
    送信メールを一定期間保留して送信者がメールを削除できる。
  • 承認機能
    上長などの第三者がメールを確認する機能。上長確認後メール送信が行われる。
  • 監査機能
    メールヘッダ、本文、添付ファイルなどに対して条件を設定して条件に合致するメールを
    監査(保留/削除)できる。フィルタリングルールの階層化にも対応する。
  • 誤送信対策エンジン
    システムで自動的に誤送信/情報漏洩の可能性のあるメールを抽出する。
  • 保管機能
    メールを保管する。様々な条件で検索画面からメールを検索することが可能。検索メールをeml/mbox/zip形式などでダウンロードすることも可能。
  • 暗号化機能(ZIP)
    添付ファイル付きメールをパスワード付きZIPファイル形式に自動的に変換して送信できる。特定の宛先には固定のパスワードを利用することや、メール一通一通にランダムなパスワードを発行することも可能。

同製品の価格はオープンプライス。


HDE
http://www.hde.co.jp/

 

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