[新製品・サービス]

NEC、統合脅威管理アプライアンス「UNIVERGE UnifiedWall」の新製品を発売

2010年9月18日(土)

「UNIVERGE UnifiedWall」は、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズが提供するネットワークセキュリティソフトウェアと、当社製の高信頼なハードウェアを組み合わせたアプライアンス製品。ファイアウォール、ウイルス対策、URLフィルタリングなど複数のセキュリティ機能を備え、個別のセキュリティ製品を導入する場合と比べ、費用を抑えて総合的なセキュリティ対策を実現できる。

同製品では、利用するセキュリティ機能を柔軟に拡張できるようにしたほか、ファイアウォールの処理性能を従来機種と比べて最大で2.5倍向上するなどの強化が図られている。また、中小規模オフィスへの導入に適したエントリーモデルを新たに用意され、ラインアップが拡充されている。

新製品の主な特長は以下のとおり。

  • セキュリティ機能を柔軟に拡張可能
    チェック・ポイント社の最新セキュリティソフトウェア「Check Point R71」を搭載。ファイアウォール、VPN、侵入防御(IPS)、ウイルス対策、URLフィルタリングなど複数のセキュリティ機能に対応し、ユーザは要件に応じて機能を選択して利用することが可能。初期導入時には最小限の機能のみ利用することでライセンス費用を抑え、必要に応じて柔軟に機能を拡張していくことが可能ため、不要な投資の削減に貢献。
  • ファイアウォールの処理性能を向上
    「Check Point R71」の採用により、ファイアウォールの処理性能(スループット)が従来機種に比べて最大で2.5倍向上し、ファイアウォール利用時でも高速な通信を実現。
  • 中小規模オフィス向けモデルをラインアップ
    企業の支社・支店や中小規模オフィスに最適なエントリーモデル「UNIVERGE UnifiedWall 100」を追加。上位モデルと同様に複数のセキュリティ機能を備えており、総合的なセキュリティ対策を低コストで実現することが可能。

同製品の希望小売価格(税別)は以下のとおり。いずれも2010年11月15日より出荷される予定。

・UNIVERGE UnifiedWall 100:69万円
・UNIVERGE UnifiedWall 1100:162万円
・UNIVERGE UnifiedWall 2100:288万円
・UNIVERGE UnifiedWall 4100:429万円

同社は、同製品を企業や官公庁などに向けて拡販し、シリーズ全体で、今後3年間で1,000台の販売を目指す。


NEC
http://www.nec.co.jp/

 

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