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高速な重複排除処理でバックアップ作業を効率化

2010年10月25日(月)

Data Domain DD670/EMCジャパン EMCジャパンは2010年8月19日、バックアップ用ストレージ「EMC Data Domain DD670」を発表した。重複排除機能を備え、データによってはバックアップ量を10分の1から30分の1まで縮小できるという。ストレージの効率的な活用と、バックアップ作業の時間短縮を見込める。

Data Domainシリーズは重複排除処理をストレージ本体側で実施する(ソフトを使えばバックアップサーバーと分担処理も可能)。従来機「DD660」より高性能なプロセサを搭載し、パフォーマンスを2倍に高めたという。

追加でディスク容量を増やすことも可能。内蔵するディスク容量は最大12TBだが、外付けのディスクユニットを接続することで最大76TBまで拡張する。データを重複排除することで、論理的には最大2.7PBのデータをバックアップできる。

そのほか、オプションでデータ転送速度が8Gbpsのファイバチャネルと10Gbpsのイーサネットも用意。大量のデータ転送によるネットワークのボトルネックを軽減するのに役立つ。価格(税込)は2320万円から。 (折川)

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