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負荷分散装置のF5が値下げ、エントリ機種「LTM 1600」は299万円

2010年11月1日(月)

負荷分散装置大手のF5ネットワークスは、2010年11月1日付で、主要製品を最大で33.3%値下げした。全64製品のうち、仮想アプライアンス8製品とNAS仮想化装置3機種を除く53製品の希望小売価格を、14.1~33.3%下げた。販売目標は、価格を下げなかった場合と比較して35~40%増を見込む。

最エントリ機種「BIG-IP Local Traffic Manager 1600」は、旧価格(448万円)から33.3%減の、299万円(税別)にした。同価格は、同社による市場調査の結果、ユーザーが適正であると判断するエントリ製品の価格に一致するほか、競合他社の製品価格に近い。

主要製品53製品(機器43種、アドオン・ライセンスなど10種)を、値下げした。負荷分散装置「VIG-IP」(全32製品)は、本体で15.0~33.3%、アドオンで14.1~15.0%値下げした。シャーシ型負荷分散装置「VIPRION」(全3製品)は、本体で14.9%値下げした。SSL-VPN装置「FirePass」(全15製品)は、22.2~31.9%値下げした。

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