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新しい統合コミュニケーション基盤を年内リリースへ

2010年12月3日(金)

Microsoft Lync Server 2010/マイクロソフト マイクロソフトは2010年11月9日、年内に販売開始を予定する「Microsoft Lync Server 2010(Lync)」に関する説明会を開催した。Lyncは、「Office Communications Server 2007 R2」の後継製品にあたる統合コミュニケーション製品群。プレゼンスやインスタントメッセージ(IM)、オンライン会議、VoIP電話といった機能を提供する。

新版の特徴は、上記の機能を1つの画面から利用できるようにしたこと。従来製品では、それぞれ個別にアプリケーションを立ち上げる必要があった。SharePointやExchange、Office製品との連携も強化した。これにより例えば、Exchangeが管理する連絡先情報や予定表をLyncから利用できる。Outlookメールに書かれた番号をクリックして電話をかけるといったことも可能だ。

Lyncのサーバーライセンスは、「Standard」と「Enterprise」の2種類。クライアントライセンスは、機能別に3つ用意する。IMとプレゼンス機能は「Standard」、音声/ビデオ通信とオンライン会議は「Enterprise」、VoIP電話は「Plus」。各ライセンスの価格は、11月中に発表予定である。 (力竹)

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