[新製品・サービス]

クラスキャット、RHEL 6対応インターネット・サーバ管理ツール「Cute Server Manager Enterprise Edition v6」の提供を開始

2010年12月8日(水)

クラスキャットは2010年12月7日、インターネット・サーバ管理ツール「ClassCat Cute Server Manager」シリーズのRed Hat Enterprise Linux 6(32/64ビット)に対応した新製品「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6」を2011年01月から販売開始することを発表した。また販売に先駆けて、ホスティング事業者を中心に評価版の配布が同日より開始された。

「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6」は、「ClassCat Cute Server Manager」シリーズの最新製品。Red Hat Enterprise Linux 6に対応し、「ClassCat Cute Server Manager」シリーズとしては初めて32ビット(IA-32)対応版に加えて、64ビット(x86_64)対応版も提供される。今後は、顧客のニーズに合わせてRHEL 6の動作環境が選択可能となる。
 
「ClassCat Cute Server Manager」シリーズは、Cobalt RaQ550の操作性を継承し、迷惑メール対策に有効な機能やメールセキュリティ機能などの新技術を追加装備したWebベースのLinuxサーバ管理ツール。インターネット・サーバを手軽に、セキュアに運用管理することが可能。

また同製品は、IaaSクラウド・コンピューティング基盤「ClassCat Cloud Enterprise Edition」対応の仮想マシン・アプライアンスとしても提供される。ホスティング事業者や企業の情報システム部門では、「ClassCat Cute Server Manager Enterprise Edition v6」をクラウド基盤上で活用することにより、物理的な制約が大幅に軽減され、複数のインターネット・サーバを手軽に低コストで運用管理することが可能となる。

なお、同製品の価格(税別)は、32ビット版、64ビット版ともに9万8000円より。


クラスキャット
http://www.classcat.com/

 

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