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日本経済新聞社がネティーザDWH(データウェアハウス)アプライアンスを採用

2011年1月14日(金)

IBM グループの日本ネティーザは2011年1月13日、日本経済新聞社がNetezza DWH(データウェアハウス)アプライアンスを採用したことを発表した。同DWH システムは今春に向け本稼働を目指す。

採用されたDWHアプライアンス「Netezza TwinFin」は、データベース、サーバー、ストレージを管理しやすい単一システムへ統合したもので、PB(ペタバイト)級のデータも迅速に分析できるように設計されている。

日本経済新聞社では、自社DWHシステムの拡充を目的とし、約1年ほどの検討期間を経た後、処理性能の高さと運用の簡易性を特に評価して、Netezza TwinFinの選定に至ったという。

同製品の特徴は以下のとおり。

  • コストパフォーマンス:従来のDWHシステムに比べ1/3のコストで10倍~100倍のパフォーマンス
  • 拡張性:1 TB以下から数PBまで
  • ワークロードが混在する数千ユーザー単位の複雑な環境をサポート
  • 汎用ブレードをベースとしたアーキテクチャ
  • 汎用のディスク・ストレージとフィールド・プログラマブル・ゲート・アレイ(FPGA)を使用
  • 特許取得済みのNetezzaのデータ・フィルタリング・アーキテクチャを実装した、業マルチコア・インテルベース・ブレード
  • シンプルなアプライアンス:インデックス化やチューニングが不要で、システム運用管理を最小限に抑制可能
  • 業界標準のインターフェース(SQL、ODBC、JDBC、OLE DB)
  • 主要なBIツール、アプリケーションおよびインフラストラクチャとの互換性
  • エンタープライズ・クラスの信頼性と可用性:99.99% 以上のアップタイム
  • グリーン IT:設置面積の小型化、電源と冷却の要件を極少化
  • 高度な分析が可能なプラットフォーム:パフォーマンスを飛躍的に向上可能
  • 高速ロード:最大2 TB/時
  • 高速バックアップ:4 TB/時のスピードでバックアップ&リカバリを処理


Netezza
http://www.netezza.com/

日本ネティーザ
http://www.netezza.co.jp/

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