[新製品・サービス]

オンキヨー「スレートパッド」、BI/レポーティングツール「Yellowfin Android版ver.1.1」 に対応

2011年1月26日(水)

オンキヨーは2011年1月25日、同社が販売するAndroidプラットフォームを採用したタブレット端末「SlatePad」(スレートパッド)が、京セラ丸善システムインテグレーションのBI(ビジネスインテリジェンス)/レポーティングツール「Yellowfin(イエローフィン)Android版ver.1.1」に対応したことを発表した。

同社は2010年9月に、国内PCメーカーに先駆けてWindows 7 Home Premiumを搭載したスレートPC「TWシリーズ」を発表。2010年12月には、企業向けの導入を中心にAndroidプラットフォームのスレートパッド「TAシリーズ」を発売した。

「Yellowfin」に対応する「TAシリーズ」は、本体からキーボードを排し、タッチパネル式ディスプレイを搭載したAndroidベースのタブレット端末。プロセッサにはNVIDIA Tegra 250プロセッサを搭載、高速なWebブラウジングや高いグラフィック性能を実現した。また、タブレット端末では大画面となる10.1型ワイド液晶ディスプレイを搭載しながらも、薄さ14.8mm・軽さ約800gの薄型・軽量ボディを実現する。

BI(経営分析)ツール「Yellowfin」は、2007年より日本で販売開始されて以来、プラットフォームを選ばないことやその使い勝手
の良さから、店舗や小売業での売上分析、企画や戦略立案をする際の市場分析、工場や管理部門での在庫管理など、一般のユーザーからパワーユーザー、経営層にいたるまで、幅広いニーズを満たすツールとして、多くの分野で活用されている。
 
「Yellowfin」は、複数のシステムのデータを統合することにより、複数の業務システムに分かれたデータの集計作業を不要にする。また、業務の目的に最適な方法で情報の取得を可能にするため、繰り返して行われているデータの加工作業が不要になり、誰もが高度な分析をできるようになる。

「Yellowfin」が搭載されたスレートパッドは同社の販売網を通じて、2011年1月24日より提供される。


オンキヨー
http://www.jp.onkyo.com/

 

関連記事

オンキヨー「スレートパッド」、BI/レポーティングツール「Yellowfin Android版ver.1.1」 に対応オンキヨーは2011年1月25日、同社が販売するAndroidプラットフォームを採用したタブレット端末「SlatePad」(スレートパッド)が、京セラ丸善システムインテグレーションのBI(ビジネスインテリジェンス)/レポーティングツール「Yellowfin(イエローフィン)Android版ver.1.1」に対応したことを発表した。

PAGE TOP