[新製品・サービス]

日本オラクルと情報技術センター、CRMアプリケーションのアンドロイド携帯端末対応を発表

2011年1月29日(土)

日本オラクルと情報技術センターは2011年1月27日、オラクルのCRMアプリケーション「Siebel CRM」とSaaS型CRMアプリケーション「Oracle CRM On Demand」のアンドロイド携帯端末対応を発表し、同日より「ActiveReporter for Siebel」と「ActiveReporter for CRM On Demand」として提供開始する。

両社の協業により、「Siebel CRM」と「Oracle CRM On Demand」の営業支援アプリケーションをアンドロイド端末からアクセスする仕組みと同端末上で稼動するアプリケーションを構築。

「ActiveReporter for Siebel」と「ActiveReporter for CRM On Demand」では、営業担当者がアンドロイド携帯端末上で、「Siebel CRM」や「Oracle CRM On Demand」のデータにアクセスしながら、現場での営業活動を支援します。顧客情報と案件情報の確認、Googleカレンダーと連携した打ち合わせや業務のスケジュール確認が可能です。顧客訪問、電話連絡やメール送信による顧客への活動履歴情報を採取し、それらの情報を簡単な操作でCRMシステムのデータベースに登録して営業日報、分析レポートなどの報告書作成に役立てることができる。また、GPS(位置情報サービス)を連携させることでより効率的な情報検索や登録を支援する。

「ActiveReporter for Siebel」と「ActiveReporter for CRM On Demand」 は、Android 2.1以上搭載のAndroid OS搭載スマートフォンにて利用可能。


日本オラクル
http://www.oracle.com/jp/

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